学生時代にはインターンシップで磨く

上場したベンチャー企業であればまず大丈夫ですけど、創業間もないベンチャー企業就職はリスクがあります。スタンダードにベンチャー企業は、特別創業3年〜5年くらいまでは製品・サービス水準が弱々しいので、社員を賄ってゆけるだけの売上が上げられない事があります。

 

一生懸命やっても、会社の資金が足りなくなり、辞めざるを得ない事があります。どのぐらい売れるかが読めないのです。

 

例えばベンチャーキャピタルから資金調達をした会社は、インターンシップをして人を雇って、製品・サービスのレベルを強化して、がんばって売上をつくって、毎月黒字するまでの赤字資金を調達するわけですが、世の中にないみたいな製品やサービスをやろうとするベンチャー企業は、計画通りに売上が立たない事の方が多額です。社員は皆精いっぱいやっても、お客さんが買ってくれなければ売り上げは思うように立たないですね。

 

このようなことがベンチャー企業就職ではあり得ます。こうしたリスクがあることをわかった上でベンチャー企業就職をしてほしいと思います。

 

ベンチャー企業就職といっても、数名規模から100名規模、会社のやっているプロジェクトとか経営者により様々なので、一概に括れないのですけど、一般論としてベンチャー企業就職する前に知っておいた方がいい事があります。よって、黒字になる資金が前に乏しくなる事があります。

 

顧客ニーズに試行錯誤で寄り添ってゆくための時間がかかります。